腰痛

腰痛のヘッダー画像

腰痛のヘッダー画像

こんな症状にお困りの方

  • 色々な所に通ってみたが、腰痛が改善しない。
  • マッサージを受けても、その場限りでまた腰が痛くなる。
  • 朝起きると腰が痛い。
  • 何年も前から腰が痛い。
  • 仕事中、腰が痛いため、痛み止めを飲んだり、コルセットを着けている。


もし一つでも当てはまったら・・・

ぜひ一度当院の施術を

お試しください。

腰痛に対する当院のアプローチ

腰に施術を行っている写真

腰痛でお悩みの方へ

「なんとなく腰が重い」
「いつも同じ場所が痛む」
「朝起きたときや動き始めがつらい」

そんな腰の不調を感じていても、
「年齢のせいかな」「仕事や家事の疲れかな」と、そのままにしていませんか?

年齢を重ねると、回復力は少しずつ落ち、疲れが腰や足に残りやすくなります。
「休んでもスッキリしない」「だるさが抜けない」
そんなお声を多くいただいています。

 

東洋医学から見た腰痛

東洋医学では、腰痛は筋肉や骨だけの問題ではなく、身体のバランスの乱れから生じると考えます。

立ち仕事・長時間の歩行・過度な労働などで体が疲れると、体を支える「五臓」の働きが弱まったり(虚)、反対に強くなりすぎたり(実)してバランスが崩れます。

すると、「気(き)・血(けつ)・水(すい)」の巡りが悪くなり、さらに「寒」「湿」など外からの影響(外邪)が加わることで、腰の痛み・こわばり・冷え・重だるさなど、さまざまな症状につながると考えられています。

以下は、五臓の虚実によって現れやすい腰痛の特徴です。

◆ 肝(かん)

  • 肝が虚する場合
    血を巡らせる働きが低下し、筋肉が硬くなります。
    腰の筋肉が引きつりやすく、特に冷えが加わると、動く際にピリッとした痛みを伴うことがあります。
  • 肝が実する場合
    血の巡りが滞り、瘀血(おけつ)が生じます。
    腰に硬いしこりができやすく、冷えると痛みが慢性化しやすい傾向があります。

◆ 脾(ひ)

  • 脾が虚する場合
    水分代謝が弱まり、体内に余分な水(痰飲)が溜まります。
    腰が強い痛みよりも重だるく感じ、雨の日や湿気の多い日に症状が強くなることが特徴です。

◆ 腎(じん)

  • 腎が虚する場合
    腎は腰を温める働きを持っています。
    その力が弱まると腰や下半身が冷えやすく、寒さとともに痛みが強くなる傾向があります。
    冷えが原因の慢性腰痛に多いタイプです。

東洋医学では、このように症状の背景にある「原因・体質・状態」をとらえ、根本から整えていくことを大切にしています。

 

当院の施術について

まず丁寧にお話を伺い、症状が出るタイミング・痛みの種類・つらさの度合いを確認します。
さらに、腰や周囲の筋肉の状態を手で確かめ、脈やお腹の反応から気・血・水のバランスを診ていきます。

施術では、症状の背景にある五臓の虚実に合わせ、対応する陰経を中心に手足やお腹のツボへ鍼を行い、体の土台を整えます。
そのうえで、腰の経絡にアプローチします。

動かすと痛む場所・押すと響く場所から、どの経絡が影響しているかを判断し、まずは手足のツボで全体を調整。
続いて、腰・背中・臀部など負担がかかっている部位に施術を進め、症状改善を図ります。

東洋医学では、痛む場所だけではなく、体全体の調和を整えることを大切にしています。
刺激量は体質に合わせて調整しますので、初めての方も安心して受けていただけます。

 

ひとりで抱えず、ご相談ください

「少しずつでいいから良くなりたい」
「本気でこの腰痛と向き合いたい」

そう感じている方にこそ、東洋医学の力を届けたいと思っています。

あなたの体と気持ちに寄り添いながら、無理なく、自然なペースで整えていく。
そんな施術を心がけています。

毎日が、今より少しでも軽くなるように。
そのお手伝いができれば嬉しく思います。

施術の流れ

写真は左右にスライドできます

カウンセリングの写真

①カウンセリング

カウンセリング用紙に記入して頂いた後に、これに基づいて、症状や関連事項についてお尋ねします。
十分な時間をお取りして、なるべく詳しくお聞きすることを当院の方針としております。
これは、1回目の施術のみではなく、2回目以降も施術前にしっかりと時間をかけてカウンセリングを行わせていただきます。

脈をみる写真

②お腹や脈、患部などの体の状態のチェック

症状をお聞きした上で、体の状態をチェックしていきます。
東洋医学では、お腹や脈に体の気血の巡りが表されていると考えられています。
そのため、当院ではこれらの状態をみさせて頂きます。
また、症状のある患部も合わせて、どんな状態か、みさせて頂きます。
これらのことを踏まえて、患者さまの状態がどんな状態が説明させて頂き、施術の方針をお伝えします。

足への施術写真

③仰向けでの施術

仰向けで、手足やお腹のツボに鍼の施術を行います。
手足やお腹のツボ施術すると、全身の気血の巡りが良くなるため、まずこちらから施術を始めます。

うつ伏せの施術写真

④うつ伏せでの施術

うつ伏せで、首や肩、背中、腰、臀部、足などに鍼やお灸の施術を行います。
患部のある所や凝り、冷えがあるなど気血の巡りが悪い場所を中心に施術を行っていきます。

横向きの施術の写真

⑤横向きでの施術

横向きで首や肩、背中、腰、臀部、足などに鍼やお灸の施術を行います。
うつ伏せでは施術しにくかった所や、横向きの方が状態がわかりやすくなる所を中心に施術を行います。

お腹の状態をチェックする写真

⑥再度仰向けになり、仕上げの施術と体の状態のチェック

仰向けに再度なって頂き、仕上げにお灸と鍼の施術を少し行い、体の状態を落ち着かせます。
そうしてから、お腹や脈の状態を確認させて頂き、今日の状態をお伝えして、施術を終了させて頂きます。

院長からのメッセージ

院長写真

当院のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
院長の原田 明典です。

私は名古屋市内で鍼灸を専門に行っている治療院に勤め、そこでさまざまな患者さまが東洋医学の力で症状が改善していくことを目の当たりにすることができました。
こうした東洋医学の素晴らしさを多くの人に知ってもらいたいと思い、当院を開院致しました。

あなたの症状をよくするため、脈の状態やお腹の状態などお体の状態を確認し、一人一人に合わせた施術を提案させていただきます。

あなたが少しでも症状をよくしたいと思うなら、私は全力でサポート致します。

あなたのご来院を心よりお待ちしております。

当院の特徴

1. 東洋医学で体全体を診る

手に鍼の施術を行う写真

症状の出ている場所だけを見るのではなく、
気血水の巡り・五臓六腑のバランスなど、
東洋医学的に体全体の状態を丁寧に診ていきます。
「原因がよくわからない不調」にも寄り添い、根本から体を整えていく施術を大切にしています。

2. 初回は1時間以上じっくり、2回目以降も変化を追う

脈をみる写真

初回は 1時間以上かけて、
・これまでの経過
・今のつらさ
・脈・腹・体の状態チェック
を丁寧に行い、それを踏まえて施術を行います。

2回目以降も、前回からの変化を聞きながら、刺激の強さや施術部位を調整。
毎回のコミュニケーションを大切にし、あなたの体に合ったペースで施術を進めます。

3.十分な予約時間を確保し、完全プライベート空間で安心

カウンセリングを行っている写真

一人ひとりの患者さまが安心して来院し、心身の悩みを十分にお話しいただけるよう、予約時間をゆとりを持って確保しています。

施術中は、他の患者と顔を合わせる心配がないように予約枠を調整し、その時間は完全に「その方だけの時間」として設けています。

他の方に話を聞かれる心配なく、デリケートなお悩みも安心してご相談いただけます。

 

よくある質問

Q、どんな格好で治療を受ければいいですか?

A、膝から先、肘から先が出る短パンやタンクトップのようなものが治療しやすいです。はりきゅう院に来られてから着替えられても良いです。

Q、予約時間には、いつまでに来た方がいいですか?

A、予約時間に間に合うように来ていただければ結構です。ただし、予約時間に間に合わない、またはキャンセルされるようでしたら、必ず電話でご連絡ください。もし連絡がない場合は、施術をお断りさせて頂きます。

Q、健康保険は使えますか?

A、当院では健康保険の取り扱いはしておりません。全ての自費での治療となります。

今月の休業日などの情報を、Instagramに投稿しております。

原田はりきゅう院